初夏

一瞬の風になれ。

とうとう第4夜。
先程放送が終わってしまいました。
あ〜〜あ、終わっちゃった。
なんか終わり方はあっさりでしたね。
でも時間制限があるし、4回ではしょうがないですかね。
原作はじっくり1年ずつ進んでいっていたので
その分のギャップも大きいかも。
サブタイトルが全3巻で「イチニツイテ」「ヨウイ」「ドン」
…と1巻毎についていたくらいですから。
本当はもっと長い時間をかけてやって欲しかったドラマです。

でも、今日の放送ではEDよりむしろ最初からが感動でした。
リレー5人目の選手としてバックアップに徹する根岸くんが
とにかくカッコ良くて最高でした!!!
原作より思い入れがありましたね。
ネギ、カッコ良かったよ〜〜〜vv
手縫いのはちまきを作って来てくれた守屋さんもv

全4回の放送、終わってしまって寂しいです。
もっと長い時間をかけて見ていたかったです。
春高以外の鷲宮の人間ドラマもちゃんと見たかった。
その分を埋める意味でも原作、また読みたくなりました。
原作を読んでいない人にはこのドラマ、どうだったんでしょうね?
ちゃんと伝わったのかな。
機会があったら是非原作も読んでみて下さいね。
by 遠藤杏樹  at 00:09 |  ドラマ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一瞬の風になれ。

ドラマ第3夜です。

一年生、鍵山くんのキャラクターが原作とはちょっと違う気がしたけど
最後に皆の心が繋がったシーンがとっても素敵で良かったです。

今回はみっちゃんことウッチャンが過去を語るところでウルっとしました。
ウッチャン、良いですね〜〜v
淡々と語られる言葉に秘めた深い想いが切ないです。

それに根岸がなんともいじらしい。
ふてくされる景山をどんな想いで説得したのかと思うと胸が痛いです。

歴代バトンのエピソードとか、ドラマならではの脚色も良いですね。
全体的にダイジェストっぽいのはしょうがないけど
時間などの制約の中で精一杯やってる感があります。

ラスト、明日の第4夜でどんなドラマが待ち受けているか楽しみです。
by 遠藤杏樹  at 00:12 |  ドラマ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一瞬の風になれ。

「一瞬の風になれ」 フジTVドラマ

フジTVで昨日から4夜連続で放送しているドラマ。
佐藤多佳子原作の「一瞬の風になれ」が面白いです。
原作を読んでいたので放送を楽しみにしていたのですが
反面、原作つきのドラマの失敗作もかなり見ているので
そこが心配ではありました。

でも、実際に見てみて純粋に面白いと思っています。
第1夜では4継リレーの後、足を故障した連が
守屋さんと、皆と一緒に走りたいと語るところに
ぐっときてもらい泣きしちゃいました。

第2夜では、健ちゃんの足の事故の為に
自分も走ることを止めてしまおうとして苦しんでいた
新二が駅伝に駆けつけ部の仲間を応援してしまったところ。
やっぱり走りたい、走っていいんだ…と涙するシーンが
とっても感動的で私も一緒に泣いてしまいました。

あと2話あるんですが、これからどんどん
感動も加速して行くと思います。
小説とは違った演出も視覚に訴える分
また別の魅力があって楽しみに思えます。
夜遅いのが難点ですが、興味のある方は是非!
できれば小説の方もじっくり読んでみた下さい。
ラストシーンの感激はひとしおですから。
by 遠藤杏樹  at 00:08 |  ドラマ |  comment (0)  |  trackback (2)  |  page top ↑

義経。

3日遅れでパソコンに保存していた大河ドラマ『義経』を見ました。
今回の見所は、なんといっても平惟盛の入水シーン(涙)。
やっぱりヒノエが言っていた通りなんだね。
でも、頭丸めて入水なんて・・・。
そこまで追い詰められた惟盛が不憫でなりませんでした。

そして、義経はといえば・・・貰っちゃいましたね。検非違使の位。
「ああ、駄目だよ〜〜〜!頼朝に怒られるよ〜〜!」
とパソコンの前で叫んでも無駄でした。
でも、この時は誰も先のことに考えが行かなかったんですかね?
鎌倉から送られてきた正室を拒否するのは、頼朝の「試し」だと佐藤兄が言ってた時は感心したんだけどなぁ。

九郎

by 遠藤杏樹  at 15:51 |  ドラマ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

がんばっていきまっしょい!

密かに初回から見ているフジテレビのこのドラマ。
毎回爽やかな感動があって、見終わった後とても気持ちが良いです。

愛媛県の高校の女子ボート部の女の子達のお話なんですが、
地元の言葉での会話が聴いていて心地よいのです。
ちょっと違うけど、ジブリのアニメ「海がきこえる」の
土佐弁での会話も心地よかったのを思い出します。
あちらの言葉のイントネーションや語尾が好きなんですね。

ゼロから始まった女子ボート部が今後どんな風になっていくのか
毎週楽しみに見守ろうと思いますv

ボート→船と言えばこの人ってことで、アイコンはヒノエ(笑)♪

ヒノエ
by 遠藤杏樹  at 23:39 |  ドラマ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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プロフィール
  • Author:遠藤杏樹
  • 「遙かなる時空の中で」を始めとする乙女ゲームと漫画をこよなく愛する、本屋さんにパート勤務の兼業主婦。
    時間を見つけては「遙かなる時空の中で4」プレイに勤しんでいる毎日です。
    【ブログペット背景】は「SilverHeart」様&「BeigeHeart_べーじゅのこころ」様よりお借りしています。
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