初夏

フォトライブラリ&原画資料集。

全てのEDをコンプできたので、晴れてセットの特典、フォトライブラリと
水野十子原画資料集を解禁して先程堪能しちゃいましたvv

フォトライブラりを開くと水野先生の描き下ろしイラストにいきなりノックダウン!
風早の爽やかなこと。アシュヴィンの色っぺ〜ことvvサザキの可愛いことvv
那岐の無防備なことvv布津彦の無邪気なこと。柊の胡散臭いこと(笑)。
遠夜のサービスショット♪に、忍人さんのあどけないことvv更に千尋まで☆
なんかもうこの数ページだけで、限定版を買った甲斐があるってもんです。

原画資料集もキャラ設定の経緯が良く分かって楽しかったです。
こういう資料を見るといつも思いますが、決定稿だから当然なんでしょうけど
今のキャラたちが1番良いってつくづく思いますね。
ここにたどり着くまでの水野先生のご苦労を思うと頭が下がります。
良くぞ、このキャラクターを生み出して下さったと…。

せっかくのお宝なので、今後のイラストの資料にもさせて頂きつつ
純粋に萌えつつ、楽しませて頂くつもりですv
by 遠藤杏樹  at 00:17 |  百合の香便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

シャニ&皇&道臣ED。

シャニ、皇、道臣とEDを終了して、全員のEDを見終えることが出来ました。

シャニと皇は二人共幸せになれて良かったです。
2人を見守るアシュが可愛かったv
でも大団円の書では特にイベントも無く寂しかったです。残念。

道臣さんは風早と進めているとED出来ないので、第六章に戻ってやり直しです。
途中のイベントでは妙に情けない感じでしたが、立ち直ってくれて良かった。
こういう人には暖かく信じて見守ってあげないといけないんですね。
ED後の大団円ではなかなかいいイベントで良かったと思います。

それにしても、サブキャラのEDは全体的に物足りないですね。
せっかくキャラが魅力的でもあっさり終わってしまっている感が否めません。

口直しにサザキの書をやり直してじっくり見てみましたら実に素敵でしたv
途中サザキを動かせるところがあるのですが、サザキとして天鳥船の中を
歩いて姫さんの部屋のものを調べたり、船内の人と会話したり楽しかったです。
でもお話自体は切なくてお互いを想いあう二人の心情が伝わってきて感動的!
サザキはやっぱり良いです。改めて実感しました♪

これで全てのEDが終了したのですが、遙か3の時のように特別スチルも無いのは
かなり残念でした。おまけである大団円の書も声付きイベントなら良かったのに
とか、ついつい思ってしまうのは贅沢なんでしょうかね?
全体的にキャラクターは皆魅力的でしたが、人によってせっかくのキャラを
生かしきれていないストーリーが多かったのが残念ということと
共通のほのぼのイベントがもっとあったら楽しかったのに…ということでした。
さすがに「遙か」シリーズ、楽しませてはもらいましたが、3ヶ月待った割には
ちょっと薄い感じがしました。まだやり込みの余地があるなら別ですけどね?
後は基本、娘に時間を譲って、私はのんびりとやり直してみたいと思います。
by 遠藤杏樹  at 23:19 |  百合の香便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ムドガラ&足往&夕霧&カリガネED。

孤高の書、最終章からやり直して、とりあえずメモを参考に可能な範囲で
サブキャラの条件を整え、ナーサティヤとシャニには構わずに最終決戦へ。
そこで無事ムドガラの最後の天秤を動かし、全ての戦闘終了後
カリガネの最後の条件をクリアして、即位式へ臨みました。

でもムドガラさんは即位式の外でひっそりと千尋を祝福して去って行き
その奥ゆかしさにちょっと切なくなってしまいました。ムドガラさん渋すぎ!
その他の人たちは即位式で言葉をかけてくれて嬉しかったですv

その後大団円の書にイベント追加の表示があったのですがムドガラさんだけは
変化なし。本当に残念です。常世の国に逢いに行きたかったなぁ…。
気を取り直してそれぞれのキャラに逢いに行きました。


一応ネタバレ注意でこの先は反転します。



まずは足往。
特に13歳の純粋な子供に恋愛対照として興味も無かったのですが
とりあえず落としたんですけど、話してみるとなかなか可愛かったです(笑)。
足往の立絵を良く見ると首から胸にかけて毛がモフモフなんですね。
今はただの犬耳、犬尻尾だけど、大きくなったらちゃんと狗奴の戦士達
みたいにカッコ良くなるのかも。もうちょっと育ったら是非逢いたいと思いました。

次は夕霧。
途中でこの人、男の人じゃないのかな?と思った通りの展開でした(笑)。
まるでオリヴィエ様のような雰囲気で結構好きでしたね。
美容に良いお茶を入れてくれるし、優しく見守ってくれるし、
でもちゃんと男の人として一面もみせてくれそうだし、なかなかな人かも。
即位式で波の彼方の国の使者としての正体を明かしてくれました。
海を越えた国の人だからなかなか逢えないでしょうけど、
頑張って国を栄えさせたら一緒に迎えられる未来もあるかもね。

最後はカリガネです。
カリガネは、天秤を動かしイベントが始まったら逆に興味が薄れてしまって。
私にとってはあまり恋愛対象者にはしないでいたいキャラだったみたいです。
サザキの相方として、たまに気にかけてもらったりするくらいが良かったかも。
そうは言ってもそこはネオロマプレイヤーとしての性。ちゃんとEDしなくては。
途中、カリガネの過去恋話が出たり、え?日向の一族って渡り鳥だったの?
…という流れになったのがちょっと不思議でしたが、とりあえず大団円の書では
途中から声付きになり、千尋の好きな花が分らなかったから
花畑の花を一輪ずつ摘んで花束にしてきた…ってところが結構ツボでしたv
あ、でもこれ…実は夢落ちだったんですよね。
まあ、実際に近くまで逢いには来てくれてるみたいだからいいですけど。
なんか半端なラストだった印象でした。キャラが素敵なのにもったいない。
カリガネは声もなかなか合っていたのでまず成功じゃないしょうか。
エイカはイマイチだと思うし、語り部はいらなかったかと思いますが。
…蛇足ですけどね。





とりあえず、サブキャラED大分進められたので残りはシャニと皇。
そして別に戻ってやり直さなきゃいけない道臣さんですね。
次は今のデータで出来るシャニと皇から見ようと思います。
by 遠藤杏樹  at 08:14 |  百合の香便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ナーサティヤED&リブED。

まずはリブを…と思って最終章まで準備をしていたら
実はナーサティヤを進めすぎると、ほとんどの人のEDが出来なくなる…
という条件がメモに表示されたのが、既に時遅しの状態で
結局ナーサティヤとのEDが先になってしまいました。

サティも実は二の姫との関わりもりあり、それなりだったんですけど
ED後の大団円の書では結局逢う事が出来なかったので、未消化な感じです。
攻略本で三輪山に行ける場合がある…となっていたのは、サティじゃないの?
なんかせっかくのキャラがもったいない感じの扱いだと思いました。

続いてリブとのEDです。
リブは設定画やマンガでも結構お気に入りだったんですけど、
たたら場イベントとかもなかなか良くって楽しかったです。
アシュとのやり取りも見ていて微笑ましかったり…。
その反面シビアなところもカッコ良くてますますお気に入り。
リブを召還するとこれがまたメチャいい味だしてくれて楽しいんですv
なんとなくルヴァ様っぽいところも親近感がわくのかも。

大団円の書では予想以上に萌えな感じで良かったです。
彼が声付きじゃないのがほんと残念。
でも、誰でもいいってわけじゃないので逆に声無しで良かったのかも。
脳内変換で、自分でイメージに合った声を当てて楽しむことにします。

次は渋くて魅力的なムドガラさんか、シャニあたりを狙ってみます。
もう最終章を繰り返してプレイするだけで見られるので
もしかしたら一気に残り全員を狙えちゃうかも知れません。
あ、でも道臣さんだけは風早と一緒に狙えなかったので
大分章を戻ってやり直しなんですけどね〜〜。
by 遠藤杏樹  at 20:35 |  百合の香便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

風早の書。

やっと風早の書を見ることができました。
彼が天の青龍だからなのか、終わり方が別格だった気がします。
以下、一応ネタバレ考慮の為、反転で書きます。ご注意を。




第八章にて風早の正体が白麒麟で、実は白龍の命令で
豊葦原の人間の行く末を決める為に二の姫である千尋を見守っていたのだ
…ということを教えられ、結局人間を滅ぼすことに決めた白龍の心を動かす為に
仲間たちと一緒に白龍と戦う…という、風早の書へ進みました。

途中で風早ってもしかして白麒麟?と思ったものの、アシュヴィンの書の時に
千尋を助けてくれた白麒麟と風早が同時出演していたので、いや、まさか…ね。と
打ち消していたのに、やっぱり白麒麟だったなんて…いいの?と正直思いました。
黒麒麟がアシュやサティが使うと説明があったので複数いるのかも、とも思いますが
物語の最初に会った白麒麟がアシュ編で助けてくれた白麒麟なら、
この白麒麟は風早とは一致するのか、否か、ちょっと気になります。

それはそうと、人を滅ぼす為に大地を沈めた白龍の所為で天鳥船はノアの箱舟状態。
そんな中、アシュ、サティ、シャニが書庫で対策を探す為に竹簡を調べているのが
とっても微笑ましかったです。仲良し3兄弟って感じでv

結局白龍に闘いを挑み、勝利したお陰で豊葦原は無事に人の手に委ねられ
戦争が起きる前の風早のいない10年前に戻り、王位を継いだ一の姫の元
千尋は二の姫として役目に忙しい日々を送っていたのですが
出先ですれ違った記憶に無い人のはずの風早を見て、記憶がよみがえり
めでたくハッピーED。その後どうなったのかは分りませんがね。

大団円の書を見てみると、風早に語りかけた後何故か夢落ちのような状態に。
現代に戻っている千尋、風早、那岐の3人が家に帰ると…そこには仲間達が!
落ちのないままに終了って感じでした(笑)。状況は豪華だけど。








風早の書を終えて、取りあえずほっとしたかな。
でも、予想通り風早にそれ以上の想い入れは起こりませんでした。
そんな感じで現在の私のベストは1位葛城忍人、2位アシュヴィン、3位サザキ、那岐。
サブキャラでもリブとか気になっていますけどvなんかルヴァ様みたいだし。

取りあえず、メインキャラは全員終了したのでサブキャラEDを目指します。

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by 遠藤杏樹  at 17:13 |  百合の香便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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プロフィール
  • Author:遠藤杏樹
  • 「遙かなる時空の中で」を始めとする乙女ゲームと漫画をこよなく愛する、本屋さんにパート勤務の兼業主婦。
    時間を見つけては「遙かなる時空の中で4」プレイに勤しんでいる毎日です。
    【ブログペット背景】は「SilverHeart」様&「BeigeHeart_べーじゅのこころ」様よりお借りしています。
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